AED(自動体外式除細動器)は、心室細動を起こした人に電気ショックを与え、心臓の動きを正常に戻すことを目的とした装置です。

当社では、「AED-3100」と「AED-2151」といった2015年ガイドラインに対応した製品を扱っています。「AED-3100」では心肺蘇生終了後、最短8秒で解析・充電が完了し、より早期の電気ショックが可能となります。一方の「AED-2151」は、音声ガイドに加えて本体に搭載されている液晶画面にイラストとメッセージを表示して操作方法を分かりやすく案内します。

そもそもAEDは、2002年に高円宮憲仁親王殿下がカナダ大使館でスカッシュの練習を行っていた最中に心室細動による心不全で倒れ、このことがきっかけでお亡くなりになり、その後に一般人による使用が認められたことから広く普及しました。

数年前には国内のサッカーの試合で倒れてしまった選手がAEDによって助かったり、マラソン大会で心肺停止状態になった有名人が一命を取り留めたといったニュースが流れるなど、最近では頻繁に耳にするようにもなりました。

そうした中で今、社内にAEDを設置する企業が増えています。従業員にとって安心安全に働ける会社であることを認識してもらい、対外的にも従業員の安全についてしっかり考えている会社であることをアピールできるからです。もしAEDを設置したいなどの希望がございましたら、お問合せください。