義手義足の目的は、事故などで切断してしまった手や足などを補うことです。しかし今は、より快適な暮らしができるような機能性も求められています。

当社では、患者様の体に合うように一人一人に対して寸法を測り、患者様に負担がないような製品づくりを行っています。実際に手がける職人たちは、資料を見て、ただその通りに義肢義足を作製していくのではなく、患者様から読み取れる細やかな部分を理解し、患者様の気持ちに寄り添って作製をしていきます。具体的には次のような手順で作製を行っていきます。

採型
「ギプス」を巻き、接断患部の型を採型します。
「型」を作ります。
「ギプス」に石膏を流して「型」を作ります。
修正
型のモデルを患者様のコンディションにあわせて細かく「修正」していきます。

一つ一つ丁寧に職人が手がけた義手義足は、患者様がより快適な暮らしができるよう、患者様の体にフィットした製品となっています。

義手義足は保険が適用されます。